« 『チチヤス ホワイトソーダ』 の 「チー坊」 キャラクターキャップ | トップページ | アサヒ飲料 『ドデカミンスーパー』、キャップのバリエーションについて »

2009/03/17

DyDo 『miu Lemon』 のイエローキャップ、「あける→」 表示付きで登場

ダイドードリンコ社は、2009年3月16日 (月)、「ミウ」 シリーズのうち 『ミウ』 と 『ミウレモン』 の2製品をリニューアルし、全国の自動販売機にて発売を開始した [注1]。

『ミウ』 については、1カ月前より先行販売されていたが [注2]、『ミウレモン』 については、予定通りの発売であった。『ミウ』 同様、先行販売されてはいまいかと、同社の自販機を見付ける度毎にチャレンジしていたら、いつの間にか従来品を10本近く購入する羽目になっていた。これだから、自販機との勝負はスリリングで、リスキーである。ただ、都内では切り替えが完了していない自販機もあり、いまだに従来品を見掛ける。見分け方のコツは意外と簡単で、商品ディスプレーのボトルと現物は、かなりの確率で一致することが判明した。お陰様で、それ以降、同じて轍を踏むことはなくなった。本日(3月17日)、新宿駅西口地下通路に設置されたベンダーにて、無事待望のイエローキャップに出逢うことが出来た。

当然、『ミウレモン』 もリニューアルに伴い、パッケージとキャップのデザインが変更された。

『ミウレモン』 のキャップの図柄は、黄色キャップ地に、緑色インキ一色で、上段に小さく 「DyDo」 のコーポレートロゴ (定位置)、中央にローマン系フォントのボールドイタリック体で 「miu」、その脇斜め下に小さくスクリプト体で 「Lemon」、キャップ下方辺縁部に 「あける→」 という構成である。若干情報量が多いため、見た目に五月蠅いキャップになってしまったのが、残念である。「あける→」 表示って、本当に必要なのだろうか。「あける→」 と呪文を唱えさえすれば、キャップは開けやすくなるのか! とメーカー諸氏に問いたい。

2009年2月19日付ブログ [注2] にて、今回のキャップの刷色を 「黄色地に前回同様、紺色インキで 「miu」 のロゴが入るのではないだろうか」 と無謀な予測をしていたが、またもや大きく予想を外してしまった。トホホである。人間、経験のみで物事を推し量ってはならないという教訓である。

■ 商品表示データ ■
『miu Lemon』 (480mLオリジナルシェイプ耐熱PETボトル)
<名称> 清涼飲料水
<原材料名> 水 (純水)、海洋深層水、香料
<栄養成分> (100mL当たり) ●エネルギー:0kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:0g ●ナトリウム:1.8mg ●カルシウム:0.55mg ●マグネシウム:1.64mg ●カリウム:0.55mg
<硬度> 80mg/L (軟水) <pH値> 6.0
<販売者> ダイドードリンコ株式会社 (大阪市北区中之島2-2-7)
<JAN> 4-904910-224760
<高知県表示許諾番号> 室戸海洋深層水 14高海深第164号

■ 参照キャップデータ ■
『miu Lemon』 (480mLオリジナルシェイプ耐熱PETボトル) の賞味期限+製造所固有記号: 「110125/D40」。賞味期間は約24カ月 (未開栓)。キャップは、NCC社製 「28NCフラップホット」 (洗浄スリット6個所)(ロット番号:H53-70)。ボトルは吉野工業所製 (ロット番号:5/60)。プリフォーム [白] (ロット番号:7060)。製造ロット番号: LDH

注1) 「スタイリッシュな自然派ウォーターブランド 『ミウ』 / 海洋深層水由来の天然ミネラルを使用 口あたりがやわらかくすっきりとした味わいに仕上げました 『ミウ』 / 海洋深層水から生まれた天然海洋ミネラルをレモンフレーバーで仕上げました レモンの爽やかな香りが楽しめるフレーバーウォーター 『ミウレモン』」 DyDo Release No.578 (2009/02/19)
注2) 「DyDo 『miu』 に水色キャップ、「あける→」 表示を伴って登場」 ペットボトルキャップ時評 (2009/02/19)

« 『チチヤス ホワイトソーダ』 の 「チー坊」 キャラクターキャップ | トップページ | アサヒ飲料 『ドデカミンスーパー』、キャップのバリエーションについて »

コメント

<追加情報>

DyDo 『ミウレモン』 、自動販売機以外では、「ローソンストア100」 でも取り扱っていました。2009年3月18日確認。1本105円なので、自販機で購入するより、5円お得です。

ところで、何で自販機は10円単位なのだろう。確か消費税3%導入時には、それまで缶コーヒー1本100円だったものが、103円ではなく110円になり、消費税5%導入時には、本来115円もしくは116円となるところ、120円になってしまった。消費税率よりも常にすこし高めの価格設定となってしまう。5円単位にすれば、そうした問題は解決するのに、どうも納得がいかない。

勿論、その間の物価上昇分や自販機のメンテナンスコストが付加されているとする反論もおありだろうが、価格の値上げを税制変更時にわざわざ行う理由にはならない。さらに、清涼飲料水全般が、水もコーヒー飲料も、果汁飲料もおしなべて同じような価格なのはどうしてなのかと問いたい。消費税が最終的に消費者に転嫁されるのは法律上仕方ないとしても、余分なコストまで負担させられるのは心外です (フンガー、フンガー)。鼻息も荒くなろうと言うものです。

OJ記

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/192015/44380267

この記事へのトラックバック一覧です: DyDo 『miu Lemon』 のイエローキャップ、「あける→」 表示付きで登場:

» 清涼飲料水業界で働く【就職・転職・職業紹介】 [究極の求人検索マニュアル]
仕事は、私たちが行う社会活動の全てに関連して存在します。 この記事ではさままなキーワードに関連して記事を書かせていただきます。 今回は『清涼飲料水販売』について記事を書かせていただきます。... [続きを読む]

« 『チチヤス ホワイトソーダ』 の 「チー坊」 キャラクターキャップ | トップページ | アサヒ飲料 『ドデカミンスーパー』、キャップのバリエーションについて »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ