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2009年7月

2009/07/16

『グラソー ビタミンウォーター』 のスケルトン広口キャップ

コカ・コーラカスタマーマーケティング社は、2009年7月7日 (火)、海外セレブ御用達の 『グラソー ビタミンウォーター (GLACEAU vitaminwater(R)』 シリーズを東京地区限定で販売を開始した [注1-2] (らしい)。

私はセレブには、縁もゆかりもないので、いつものようにコンビニをぐるぐる回る日々を過ごしていた。そろそろバターになりかけていた頃、広尾の 「ナショナル麻布スーパーマーケット」 前に設置されたコカ・コーラ社のベンダーに見慣れぬ一群を発見した。噂の 『グラソー ビタミンウォーター』 である。あるところには、あるものである。500mL入り1本200円、ちょっとお高目。セレブと庶民の間の 「ちょっとの差」 は53円分であることを認識した。おまけに、一挙に5種類も出ている。セレブ買いする訳にもいかず、困ってしまったので、一番色の鮮やかなドラゴンフルーツ味の 「power-c」 のみを購入し、取りあえず 「try it」 してみた。感想は、ほんのり甘い色の付いた水である。そして、「ちょっとの差」 が実は265円に広がっていることに思い至った (トホホ)。

製品コンセプトは、「水を飲みながら不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を手軽に摂取できる」 ことである[注1]。当然、「保存料」、「合成甘味料」、「合成着色料」 は使用されていない。使用されているのは天然着色料のみである。そのことにいか程の意味があるかは不明であるが、取りあえず 「天然」 が流行らしい。

日本コカ・コーラ社の製品カテゴリーでは、「アクティーブスタイル飲料」 に分類されている[注1]。「何だそれ」 である。そのうえ、ラベルには何かへんてこなことが書かれている。身体の状態に応じて、どれを選ぶかが指示されている。結構面倒臭い飲み物である。因みに、日本コカ・コーラ社のサイトで、ラインナップの詳細が確認出来る[注2]。


表 『グラソー ビタミンウォーター』 の本邦におけるラインナップ (全5種類)

▼ a) 【power-c】
外観(色): あかね色
フレーバー: ドラゴンフルーツ
主要栄養成分: ビタミンC + フルクトース
原材料名: 糖類 (果糖、砂糖)、マルトデキストリン、香料、着色料 (ムラサキイモ、パープルキャロット)、クエン酸、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB12
▼ b) 【charge】
外観(色): レモンイエロー
フレーバー: レモン + ライム
主要栄養成分: ビタミン6 + 電解質
原材料名: 糖類 (果糖、砂糖)、リン酸K、クエン酸、ビタミンC、香料、硫酸Mg、カロチン色素、乳酸Ca、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB12
▼ c) 【energy kick】
外観(色): オレンジ
フレーバー: トロピカルシトラス
主要栄養成分: ビタミンB6 + ガラナ + カフェイン
原材料名: 糖類 (果糖、砂糖)、マルトデキストリン、ガラナエキス、香料、クエン酸、ビタミンC、カフェイン、カロチン色素、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB12
▼ d) 【supper-v】
外観(色): 白濁
フレーバー: レモネード (レモン)
主要栄養成分: ビタミンC + ナイアシン
原材料名: 糖類 (果糖、砂糖)、マルトデキストリン、クエン酸、香料、乳酸Ca、硫酸Mg、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12
▼ e) 【d-fence】
外観(色): 濃い紫
フレーバー: ラズベリー + アップル
主要栄養成分: ビタミンC + クエン酸
原材料名: 糖類 (果糖、砂糖)、マルトデキストリン、香料、着色料 (ブラックカーラント、パープルキャロット)、クエン酸、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB12


米国コカ・コーラ社は2007年5月、ビタミンウォーターなどの機能性飲料のトップブランドであったグラソーを41億ドルの現金で買収した。その背景には、米国における健康志向の高まりと、米国コカコーラ社の売上高の減少があった[注3]。なお、「グラソー」 のブランドはコカコーラ社傘下で独立部門としてそのまま存続された [注3]。今回の東京市場への試験的介入 (参入) は、海外展開の一環である。

日本とは異なり、海外では清涼飲料水市場における炭酸飲料の占める割合は圧倒的に高い。選択肢は、炭酸飲料かミネラルウォーターのみであり、その中間がない。1996年、自称 「健康オタク」 のダリウス・バイコフは、そうした清涼飲料水市場に 「栄養飲料」 というカテゴリーを導入した。1996年 「スマートウォーター」、1998年 「フルーツウォーター」、そして2000年 「ビタミンウォーター」 がその進化の歴史である。

今回、東京進出を果たした 『グラソー ビタミンウォーター』 は、キャップを除き全て国内で製造されている。すなわち、国産である。

キャップは、5種類とも全て同じポリプロピレン製φ38mm経の広口キャップが使用されている。北米版のデザインコンセプトを踏襲したものである。キャップには着色がなく、半透明のスケルトンになっており、キャップ構造がそのまま 「透けとるん」 よ、でごわす。

初めて遭遇したキャップのため、断定は出来ないが、恐らくCSI (北米) 社製の 『Extra-Lok 38mm』 ではないかと思われる。このキャップの最大の特徴は、2条ネジ (ネジが2重螺旋) であることである。これは、日本国内で出回っているφ38mm径の広口キャップと同様であり、ナール形状を除けば、外観もそっくりである。ただし、ネックフィニッシュの規格が異なるため互換性は全くない。従って、今回、わざわざこの製品だけのために吉野工業所が 「ALCOA-184x規格」 に適合する口栓部を持つプリフォームを製造したことになる。

キャップの外観は、ナール間角度3°、ナール線数112本である。本来は120本であるが途中に抜けがある。スレッドの切り出し位置2個所に各々インジケータ用として5本分が確保されており、真ん中の1本だけを残し、左右に隣接する2本づつ計4本が削り取られている。このため、180°1セットに対し 「55本 - 2本抜け - 1本 - 2本抜け -」 あるいは 「1本 - 2本抜け - 55本 - 2本抜け -」 の間歇パターンが出来あがる。これが2セットでキャップのスカート部を1巡する。ブリッジ数は64個所存在し、また、TEバンド部の 「Wing-Lok」 の翼の数も30枚と予想外に多い。開栓にはちょっと力が必要である。また、天板部裏のシール構造はインナー及びアウターシールが凹状の構造をなしており、口栓部先端に密着して気密状態を保持する設計になっている。プラグ (栓) 構造ではなく、溝が覆うようになっている。

果たして、みかん水や冷やし飴の伝統があるこの日本の風土で、『グラソー ビタミンウォーター』 のような 「ありふれた」 外観の水が受け容れられるのだろうか。どう見ても、かき氷用シロップにしか見えない。

■ 商品表示データ ■
『グラソー ビタミンウォーター (パワーC)』 (500mL6角PETボトル)
<品名> 清涼飲料水
<原材料名> 糖類 (果糖、砂糖)、マルトデキストリン、香料、着色料 (ムラサキイモ、パープルキャロット)、クエン酸、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB12
<栄養成分> (100mL当り) ●エネルギー: 18kcal ●たんぱく質: 0g ●脂質: 0g ●炭水化物: 4.6g ●ナトリウム:0mg ●果糖: 3g ●ビタミンC: 50mg ●ナイアシン: 0.8mg
<販売者> コカ・コーラカスタマーマーケティング株式会社 (東京都港区六本木6-2-31)
<JAN> 4-902102-080637 [国産]

■ 参照キャップデータ ■
『グラソー ビタミンウォーター (パワーC)』 (500mL6角PETボトル) の賞味期限 + 製造所固有記号:「091218/NNC」。賞味期間は200日 (未開栓)。キャップは、CSI(北米)社製 「Extra Lok 38mm」 ポリプロピレン(PP)製ワンピースキャップ (ロット番号:VA002-A2/DA291)。ボトルは吉野工業所製 (ロット番号:14)。プリフォーム [透明/38mm ALCOA-1843] (ロット番号:1D11)。製品ロット番号:0601F22

注1) 「アクティブスタイル飲料」 (製品情報サイト)
注2) 「グラソー」 (日本語版ブランドサイト)
注3) 「コカ・コーラ、ビタミン水メーカーのグラソー買収へ」 (ロイター、2007/05/26)

2009/07/04

世界一背の低いペットボトルキャップ

『クリスタルガイザー』 には、2種類の色のキャップが存在する。大塚ベバレジが輸入している日本向け仕様の青色半透明キャップと一般輸入業者が平行輸入している米国国内向け仕様の白色半透明キャップの2種類である。詳細については既に、2007年5月17日付けブログ 「『CRYSTAL GEYSER』 の水色キャップと白半透明キャップ」 において言及しているので割愛する [注1]。

最近、近所の食品スーパーで平行輸入の 『CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER』 を購入した [注2]。税込み58円であった。よく観察すると、キャップは白色半透明であるが、ボトル形状と高さが異なる2種類の製品が一緒に売られていた。背の高い方 (以下、a-Tallと呼ぶ) は、大塚ベバレジが輸入しているものと同一仕様であるが、キャップの色とラベルデザインが異なるだけであった。一方、背の低い方 (以下、a-Lowと呼ぶ) は、米国版ラベルは全く同じであるが、キャップの形状が異なっていた。

米国版新旧2種類の製品の賞味期限表示を比較すると、(a-Tall) が 「SELLBY01/06/11」、(a-Low) が 「SELLBY04/21/11」 となっており、背の低いボトルの導入とキャップの変更が、ここ3カ月以内に行われたことが分かる。

ボトル高は、(a-Tall) が194mm、(a-Low) が206mmであり、12mmもの差がみられた。先ず、ボトルショルダー部のドーム形状が異なる。(a-Toll) の方は縦長であるが、(a-Low) の方はほぼ半球状である。また、『い・ろ・は・す』 発売以前よりボトルの軽量化が推進されていたPET容器も、ペコペコする外壁の強度を保持するために、リング状のリブ構造 (蛇腹パターン) が、(a-Low) では一挙に2倍となっている。また、ドーム部分にも波形のリブ構造が装飾的に付加された。

しかしながら、今回の変更において最も注目すべきは、キャップの規格変更である。今回新たに導入されたキャップは、外径29.0mm、TEバンドを含む全高11.1mmであることから、「NOVAQUA 26.0」 である可能性が高い [注3]。これは、現在日本版のブルーキャップでも使用されている外径30.0mm、全高14.6mmの 「ASPEN 26.7 LO」 よりも実に3.5mmも背丈が低いキャップである。このキャップの全高は11.1mmであるが、それにはTEバンドの高さも含まれるため、開栓後のシェル本体のみの高さは、何と8mmしかない。私の知り得る限りでは、世界一背の低いキャップである。

ミネラルウォーター専用キャップのため、スレッドは当然3条ネジである。同じローハイトキャップでも、この辺の設計コンセプトが、CSD (炭酸飲料) 用に開発された一条ネジの 「PCO 1881規格」 とは決定的に異なる。

新たに投入された 「NOVAQUA 26.0」 の特徴は、ナールの数が72線 (ナール間角度5°) であることである。見た目では 「粗ギザ」 に近い。また、ナールの切り込みが天面部からいきなり始まっているため、従来のキャップのように、角に丸み (アール) が一切ない。ほんの少し面取りされている程度である。真上から見ると、まるで時計の歯車の断面のように見える。更に、ブリッジの数も6個所と少ない。また、ボトルのサポートリングも、キャップの外径とほぼ同じ大きさになっている。このため、キャップ部分が首をすくめた亀のような印象を与えている。今回のキャップとネックフィニッシュの規格変更に伴い、使用される樹脂の原材料が30~40%削減されたらしい [注3]。これに、梱包時の風袋を考慮すると、かなりの輸送コストの削減に繋がるようである [注2]。

しかしながら、今日の飲料キャップのローハイト化は、環境負荷低減という国際的な環境意識の高まりの成果というより、製造及び輸送コストの削減という企業側の思惑の方が先行している気がする。環境に配慮すると言うならば、採水地より遙か遠方の地に運ぶより、製造した現地で販売し、消費すればいいだけのことである。わざわざ、フード・マイレージを増加させてまで、極東の地まで運ぶことの意味はない。もし、真意があるとすれば、販売エリアの拡大以外にはないだろう。であれば、「環境」 などとうい美辞麗句を方便として使うべきではない。

今回、米国版との比較検討のため一般的なコンビニで、(b) 日本版も購入してみた。110円であった。平行輸入版の約1.9倍の価格設定である。賞味期限表示は奇しくも、(a-Low) の翌日の 「110422」 であった。このことは、現在、米国版と日本版との間に製造スペックの統一がはかられていないことを意味する。折角、環境に優しいポーズを示そうとしていたのに、そのポーズすら破綻し掛けている。困ったことである。

大塚ベバレジが輸入販売しているブルーキャップ版 『クリスタルガイザー』 がこのローハイトキャップに変更されることは暫くはないと思われる。その理由は、日本国内の消費者の動向にある。大塚ベバリジは昨年、消費者からの 「かび臭い」 「薬品のにおいがする」 と言った内容のクレームを受け、2008年11月17日に 『クリスタルガイザー (500mL PET)』 約800万本の自主回収を行っている [注4]。理由は、夏場の長期倉庫保管が原因であったらしい。800万本といえば、40万キロリットルなので、10トントラック40台分である。定価が110円なので、単純計算すると実に末端価格8億8,000万円分の売上げが消えたことになる。その後、パッケージラベルの 「おねがい」 欄に 「ニオイが強いものといっしょに保管しないで下さい」 という自戒の念とも免責とも取れるメッセージが記載されるようになった。

本来、プラスチックとは匂い移りするものである。そのことと内容物の水の安全性が直接リンクする訳ではない。しかしながら、「食の安全」 に対する考えが行き過ぎると、こうした滑稽な現象が引き起こされる。世界では飢餓に瀕した人々がいるというのに、この国では平気で食べられる物を廃棄している。安全な飲料水を確保出来ずに泥水をすする人々がいるのに、この国では飲んでも問題のない水を捨てている。風評被害を抑えるためと言い訳し、世間もそうした企業の姿勢を誠実だと考えるようになった。でも今一度自分の頭で考えてみよう。食糧自給率が低く、多くの化石燃料に依存してまで、遠方より食物を運ぶことが、はたして環境に優しい姿といえるだろうか。

自主回収の原因が、大量消費を背景とした大量輸送、大量保管にあるとしたら、もう一度、そのビジネスモデル自身を再点検する必要があるのではないだろうか。

キャップの規格が変わるということには、様々な意味がある。

■ 商品表示データ ■
(a-Tall) 『CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER』 [米国版] (丸形軽量化耐熱PET 500mL)
<品名> スプリングミネラルウォーター
<原材料名> 水 (湧水)
<原産国> アメリカ合衆国
<栄養成分> (100mLあたり) ●エネルギー:0kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:0g ●ナトリウム:1.13mg ●カルシウム:0.64mg ●マグネシウム:0.54mg ●カリウム:0.18mg
<硬度>38mg/L (軟水)
<輸入者> 有限会社サン・フォース (神奈川県相模原市大島3022-1番地)
<UPC> 0-75140-00502-4

(a-Low) 『CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER』 [米国版] (丸形軽量化耐熱PET 500mL)
[以下、a-Tallに同じ]

(b) [比較検討用] 『CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER』 [日本版] (丸形軽量化耐熱PET 500mL)
<品名> スプリングミネラルウォーター
<原材料名> 水 (湧水)
<採水地> ウィード (シャスタ水源)
<原産国> アメリカ合衆国
<栄養成分> (100mLあたり) ●エネルギー:0kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:0g ●ナトリウム:1.13mg ●カルシウム:0.64mg ●マグネシウム:0.54mg ●カリウム:0.18mg | ●バナジウム5.5μg
<硬度>38mg/L (軟水)
<輸入者> 大塚ベバレジ株式会社 (東京都千代田区神田司町2-9)
<JAN> 0-75140-00510-9

■ 参照キャップデータ ■
(a-Tall) 『CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER』 [米国版] (丸形軽量化耐熱PET 500mL) の製造日 「01 0106091514」*、賞味期限 「SELL BY 01/06/11」。賞味期限は24カ月。製造所固有記号は輸入品につきなし。キャップは、Novembal USA社製 「ASPEN 26.7 LO」 高密度ポリエチレン[HDPE]φ26.7mm径ワンピースキャップ (ロット番号:1.027)。ボトルは工場内成形 (ロット番号:OLAN2/18)。プリフォーム [透明] (ロット番号: 24 CG-68)

* 注:製造日 「01 0106091514」 は、米国太平洋標準時2009年1月6日15時14分を表す

(a-Low) 『CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER』 [米国版] (丸形軽量化耐熱PET 500mL) の製造日 「0421091804」、賞味期限 「SELL BY 04/21/11」。賞味期限は24カ月。製造所固有記号は輸入品につきなし。キャップは、Novembal USA社製 「NOVAQUA 26.0」 高密度ポリエチレン[HDPE]φ26mm径ワンピースキャップ (ロット番号:1.05)。ボトルは工場内成形 (ロット番号:570A/1/OLA)。プリフォーム [透明] (ロット番号: EU-0703-09)

(b) [比較検討用] 『CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER』 [日本版] (丸形軽量化耐熱PET 500mL) の賞味期限 「110422」。賞味期限は24カ月。製造所固有記号は輸入品につきなし。キャップは、Novembal USA社製 「Aspen 26.7 LO」 高密度ポリエチレン[HDPE]φ26.7mm径ワンピースキャップ (ロット番号:4.047)。ボトルは工場内成形 (ロット番号:A9)。プリフォーム [透明] (ロット番号: T8 CG-47)。製造ロット番号: S5 07:59

注1) 「『CRYSTAL GEYSER』 の水色キャップと白半透明キャップ」 ペットボトルキャップ時評 (2007/05/17)
注2) 「CRYSTAL GEYSER NATURAL ALPINE SPRING WATER」 (米国版製品サイト)
注3) Tetra Laval, Brussels Conference, November 27th, 2007
注4) 「大塚ベバレジ 『クリスタルガイザー500mLペットボトル』 の一部商品自主回収のお知らせ」 大塚ベバレジ株式会社ニュースリリース (2008/11/17)

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