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2009/12/25

カゴメ 『六条麦茶』、「団扇」 から 「母と子」 への図柄切り換え時期について

ちょうど1カ月前のことになる。2009年11月25日、国内有数のペットボトルキャップコレクターであるKUMA氏の紹介記事が 「日本経済新聞」 文化欄に掲載された [注1-2]。このことは、ペットボトルキャップコレクターにとって、大変に名誉なことである。何よりも、日本を代表するクオリティーペーパーにおいてカルチャーとして取り上げられたことの意義は大きい。我がことのように誇らしく思う。

ところで、せっかく掲載された記事ではあるが、幻の 「団扇」 バージョンを入手したことに触れた記述の一部に疑義が生じた。7段目の 「母と子の図柄に切り替わる03年ごろまでに生産されたもの。おなじみの浴衣美人が、うちわをあおぐ絵が描いてある」 の下りである。この部分は、紙面にキャップの写真が添えられていることからも分かる通り、非常に重要な個所である。

私の記憶によれば、2003年には既に 「母と子」 バージョンであった気がする。このことは記事中で、2001年にキャップコレクターとして覚醒したとするKUMA氏の証言とも符合する。2003年まで生産されていたのなら、彼が8年間も探し続ける理由が無いからである。

KUMA氏に問い合わせたところ、原稿段階では 「1999年頃まで」 となっていたらしい。ところが、その後、数字に関して正確を期すために、担当記者がカゴメに確認取材を行い、「2003年まで生産していた」 という証言を得て、紙面に反映させたという。

では、私の記憶に齟齬があったのだろうか。気になったので、いつものように検証を試みた (最近は新規キャップが見付からず、暇なので)。カゴメ 『六条麦茶』 検証用の情報源は以下の3つである。(1) インターネットのホームページ、(2) 新聞記事、(3) 実物のキャップとボトル。

先ず初めに、<ホームページ> である。カゴメのホームページには、『六条麦茶』 のパッケージデザインの変遷が大まかに紹介されている [注3]。また、カゴメ 『六条麦茶』 の広告のアートディレクションを手掛けている広告制作会社の株式会社エージーのホームページには、「六条麦茶」 のロゴと 「浴衣美人」 の切り絵が、その後のブランドイメージを決定付けたことが記述されている [注4]。また、『The Archive of Softdrinks』 [注5]という清涼飲料の歴史や情報を扱ったサイトには、あの 「浴衣美人」 の切り絵の缶入り飲料の美しい写真と販売時期が克明に記録されている。更にこのサイトにより、切り絵の作者が中村頼子さん [注6] であることも判明した。まさに、Archiv (宝函) の名に相応しいホームページと言える。

次いで、<新聞> である。何と、2000年2月7日付 「日経産業新聞」 に、「カゴメ、『六条麦茶』 を刷新 ~イラストの浴衣美人も着物美人に変えました~ 通年飲料をアピール」 [注7] という見出しの付いたそのものズバリの記事を見付けた。この記事によると、カゴメは、2000年3月1日より、それまでのパッケージを団扇を持った 「浴衣美人」 から 「母と子」 のデザインに切り換えるとプレスリリースしている。理由は、それまで 「夏だけ」 のイメージが強かった麦茶を 「季節に関係なく飲める健康飲料」 にしたいという思惑からである。味や香りの設計変更を行い、乳幼児でも安心して飲める飲料であることを訴求する目的で、「母と子」 のデザインを取り入れたという。因みに、1~2Lのファミリー向け大型ペットボトルの 「母と子」 バージョンへの変更と同時に、250~500mLの個人向け小型ペットボトルに対しては、パッケージデザインが 「着物美人」 に衣替えされている。何れも、「通年飲料」 であることを印象付ける目的である。実に、戦略的なパッケージ変更といえる。そして、「母と子」 バージョンは、発売20周年経過後の現在も使用され続けている。いわば、『六条麦茶』 のアイコンである。

最後に、<実物> である。今回の日本経済新聞の掲載の影響力は凄まじく、KUMA氏の元へ読者から販売当時のカゴメ 『六条麦茶』 のボトル付きのキャップ (キャップもラベルも完備したボトル) が大量に送られてくるという奇跡が起こった [注8]。私の手許にも期せずして、『六条麦茶』 の 「団扇」 バージョンと 「母と子」 バージョンのキャップが届くという余禄にあずかることが出来た。検証用にと、ボトル2本に加え、キャップ2個が含まれていた (ありがたいことである)。実物のカゴメ 『六条麦茶』 の 「団扇」 バージョンの賞味期限と製造所固有記号は 「2001.1.21/KGMT」 であり、「母と子」 バージョンのそれは 「2001.3.18/KGMT」 であった。『六条麦茶』 の賞味期限は製造日から12カ月であることから、上述の日経産業新聞の記事を裏付けることが出来た。やはり、実物の証拠能力は決定的である。

なお、日経の担当記者及びカゴメの関係者の名誉のために付け加えておくと、そもそも 「団扇」 バージョンが何者かという共通認識が形成されていなかったことが原因と考えられる。団扇を持つ 「浴衣美人」 も、憂いを含んだ 「着物美人」 も、ほぼ同様の構図 (赤文字横書きで 「六条麦茶」、うつむき加減の和服美人の緑色の切り絵、下方に半月型の赤ベタに白抜きで 「KAGOME」 のロゴ) であったため、これらが混同された結果のように思われる。この辺りが、マニアと常人とを峻別するメルクマールであり、思い入れの強さの違いなのかも知れない。

調査の結果、カゴメ 『六条麦茶』 の 「団扇」 バージョンから 「母と子」 バージョン及び 「着物美人」 バージョンへの図柄切り換え時期は、2000年3月1日と特定された。このことから、「団扇」 バージョンの生産時期は遅くとも2000年2月一杯であると考えられる。従って、賞味期限が12カ月のカゴメ 『六条麦茶』 の流通期間は、ほぼ2000年中には終了していたとするのが妥当である。KUMA氏がコレクターとして覚醒するのは2001年であるので、この幻のキャップと相まみえることはなかったと言える。

さて、カゴメ 『六条麦茶』 のキャップの図柄は、大きく分けて3系統に分類出来る。(1) 「団扇」 バージョン、(2) 「着物美人」 バージョン、(3) 「母と子」 バージョンである。実は、今回の調査過程で判明したことであるが、カゴメでは初期の切り絵のデザイン (1998~2000) を 「団扇」 ではなく 「ゆかた美人」 と呼称していたことを知った。道理で、年代に食い違いが生じた訳である。

また、『六条麦茶』 は、六条大麦100%を使用した低温長時間焙煎により、味と香りを引き立てたノンカフェイン飲料であることから、無菌充填が特徴となっている (パッケージにそのことが箇条書きされている)。従って、使用されるキャップは自ずと、「ヘソあり (ユニロック)」、「粗ギザ (28NCフラップ-アセプ)」、「カド丸」 の何れかの形状のものに限定される。実際に、上記図柄には、これらの3つの形状のキャップが対応している。

発生順に整理すると以下の表のようになる。[ ] で囲った番号はKUMA氏のコレクションサイトのキャップ参照番号である [注9を参照のこと]。


表1. カゴメ 『六条麦茶』 キャップ図柄の変遷

▼ 1988年~1997年
  <大型ペットボトル>
  アルミ製金属キャップ
  図柄: 赤いベタに白抜きで 「KAGOME」 の社名ロゴ

▼ 1996年~1998年
  <大型ペットボトル>
  アルミ製金属キャップから樹脂製キャップへの転換期

  <350~500mL小型ペットボトル>
  樹脂製キャップ (白蓋)

▼ 1998年春頃~2001年2月28日
  図柄: 団扇を持つ 「ゆかた美人」 の切り絵 (緑色
  商品ロゴ: 「六条麦茶 (R)」 (横組み赤色
  社名ロゴ: 「KAGOME」 (キャップ下方に半月型赤ベタ白抜き)
  参照キャップ: [00 ◎]

▼ 2001年3月1日 (火)~2002年頃
  <1~2L大型ペットボトル>
  図柄: 「母と子」 の切り絵 (緑色
  商品ロゴ: 「六条麦茶 (R)」 (横組み赤色
  社名ロゴ: 「KAGOME」 (キャップ下方に半月型赤ベタ白抜き)
  参照キャップ: [01 ◎] [05 ◎] [06 ☆]
  変更個所: 「浴衣美人」 から 「母と子」 にデザイン変更

  <350~500mL小型ペットボトル>
  図柄: 「着物美人」 の切り絵 (緑色
  商品ロゴ: 「六条麦茶 (R)」 (横組み赤色
  社名ロゴ: 「KAGOME」 (キャップ下方に半月型赤ベタ白抜き)
  参照キャップ: [03 ◎] [04 ☆] [02 ∩]
  変更個所: 「浴衣美人」 から 「着物美人」 にデザイン変更

▼ 2002年~2007年頃
  図柄: 「母と子」 の切り絵 (緑色
  商品ロゴ: 「六条麦茶 (R)」 (縦組み赤色
  社名ロゴ: 「KAGOME」 (キャップ上方に赤色
  参照キャップ: [07 ◎] [08 ☆]
  変更個所: キャップ下方の半月型赤ベタが無くなる

▼ 2007年3月20日 (火)~2008年頃
  図柄: 「母と子」 の切り絵 (茶色
  商品ロゴ: 「六条麦茶 (R)」 (縦組み黒色
  社名ロゴ: 「KAGOME」 (キャップ上方に茶色
  参照キャップ: [欠 ◎] [10 ☆]
  変更個所: 配色が 「赤・緑」 から 「黒・茶」 に変わる

▼ 2008年3月25日 (火)~[2009年12月25日現在]
  図柄: 「母と子」 の切り絵 (茶色
  商品ロゴ: 「六条麦茶 (R)」 (縦組み黒色
  社名ロゴ: 「KAGOME」 (キャップ上方に茶色
  参照キャップ: [09 ◎] [11 ☆]
  変更個所: 図柄に、帯の 「お太鼓」 が復活する

<番外>

▼ 2006年06月13日 (火)~2007年頃
  『六条麦茶 香ばし焙煎』
  図柄: 「着物美人」 の切り絵 (青色
  商品ロゴ: 「六条麦茶 (R)」 (縦組み赤色
  社名ロゴ: 「KAGOME」 (キャップ上方に赤色
  参照キャップ: [31 ∩]

[注解] キャップ形状: ◎ = 「ヘソあり」、☆ = 「粗ギザ」、∩ = 「カド丸」 、[欠] の部分はミッシングリンクである。


表2. カゴメ 『六条麦茶』 パッケージの変遷

■ 1987年、『六条麦茶』 発売 (340g缶、1L紙容器、1.5Lペット容器)。1.5Lペット容器のキャップはアルミ製である。

■ 1989年、「淹れたてシリーズ」 として、「やぶ北ほうじ茶」、「六条麦茶」、「福建烏龍茶」、「中国紅茶」、「英国紅茶」、「セイロン紅茶」 の6アイテムを発売 (340g缶、1.5Lペット容器)。パッケージにきりえ作家の中村頼子のデザインを採用した。なお、「浴衣美人」 のモチーフは 「淹れたてシリーズ」 の中の 『六条麦茶』 に使用されたものであり、その後、ロングセラー製品となり、ブランドイメージを決定付けた。製品容量は、1.5Lペットボトルと340g缶の2種類。1.5Lペット容器のキャップはまだアルミ製である。

■ 1992年、2Lペット容器発売 (アルミ製キャップ)。

■ 1996年頃、500mL小型ペットボトルに樹脂製キャップ (ユニロック) 採用 (当初、白蓋)。

■ 1998年春頃、『六条麦茶』 のキャップを全量、アルミキャップから樹脂製キャップに切り換。それまで1.5Lについては密封性の問題から、樹脂製キャップの採用は見送られていた [注10]。

■ 1999年、カゴメ操業100周年。乳幼児向け100mL紙容器発売。

■ 2000年3月1日、製品リニューアル。パッケージを団扇を持った 「浴衣美人」 から 「母と子」 (大型PETボトル用) と 「着物美人」 (小型PETボトル用) のデザインに変更。「通年飲料」 であることを印象付ける目的。

■ 2002年、4種類パッケージデザインの500mLペットボトル発売。パッケージの図柄は、「朝顔」、「麦茶」、「花火」、「風鈴」。キャップの図柄は、「母と子」 (配色: 赤と緑、「六条麦茶」 ロゴ縦組み)。

■ 2005年5月24日、『六条麦茶 香ばし焙煎』 新発売。

■ 2006年6月13日、『六条麦茶 香ばし焙煎』 リニューアル発売。パッケージとキャップに 「着物美人」 の横顔アップのデザイン。配色は、赤と青。

■ 2007年3月20日、『六条麦茶』 発売20周年を記念して、パッケージリニューアル。白を基調としたパッケージに変更。キャップの配色も 「赤・緑」 から 「黒・茶」 に変更された。PETボトル製品は、2L、500mLの2種類のみ。

■ 2008年3月25日、パッケージリニューアル。キャップの図柄を本来デザインされていた筈の着物の帯の 「お太鼓」 部分がキャップの印刷範囲に収まるようにレイアウト変更。「着物」 であることをより強調したデザインとなった。PETボトル製品は、2L、500mLの2種類のみ。

出典: カゴメのホームページ等を参考にまとめた


今もなお使用され続ける 「母と子」 の図柄は、さながら幼子イエスを抱く聖母マリアのイコンとしての聖母子像である。そこには、いつの世も変わらぬ普遍的な母親の慈愛が表されている。

■ 商品表示データ ■
『六条麦茶』 (角型PETボトル2L)
<品名> 麦茶 (清涼飲料水)
<原材料名> 六条麦茶
<栄養成分> [表示なし]
<製造者> カゴメ株式会社 KGMT* (名古屋市中区錦3-14-15)
<JAN> 4-901306-079126

* 製造所固有記号 「KGMT」 = 那須工場 (無菌充填ラインにより 『六条麦茶』 を生産)

■ 参照キャップデータ ■
『六条麦茶』 [浴衣美人 (団扇) バージョン] (角型PETボトル2L) の賞味期限:「2001.1.21」。賞味期限は12カ月。キャップは、NCC社製 「ユニロック」 (ロット番号:6-46)。ボトルは、東洋製罐社製 (ロット番号:G24)。プリフォーム [透明 (ロット番号:6-9)。製造ロット番号: D01281217。ラベル表記: 「香ばしくて、すっきり」。

『六条麦茶』 [母と子バージョン] (角型PETボトル2L) の賞味期限:「2001.3.18」。賞味期限は12カ月。キャップは、NCC社製 「ユニロック」 (ロット番号:6-8)。ボトルは、東洋製罐社製 (ロット番号:[不明])。プリフォーム [透明 (ロット番号:不明)。製造ロット番号: 不明。ラベル表記: 「無添加の麦茶 食品添加物 (保存料・乳化剤) を一切使っていません。」 + 六条麦のイラスト。

注1) 「ボトルのキャップは宝物 ― 会社員 稲熊顕治氏」 日本経済新聞 2009/11/25 朝刊 (44面、文化欄)
注2) 「日本経済新聞に載りました。」 KUMAの日記風ボトルキャップ通信 (2009/11/25)
注3) カゴメ株式会社パッケージに込めた思い」 (2009年12月19日現在)
注4) 株式会社エージー作品紹介 (Works)| パッケージ | 六条麦茶」 (2009年12月25日現在)
注5) 「カゴメ 『淹れたてシリーズ』 のバリエーション」 久須美雅士氏が運営する 『The Archive of Softdrinks』 (1996/08/12; 2002/01/01)
注6) 「アトリエ・ハル」 (きりえ作家中村頼子さんのホームページ)
注7) 「カゴメ、『六条麦茶』 を刷新 イラストの浴衣美人も着物美人に変えました 通年飲料をアピール」 日経産業新聞 2000年2月7日、18面
注8) 「カゴメ六条麦茶 団扇バージョン」 KUMAの日記風ボトルキャップ通信 (2009/11/25)
注9) KUMA氏の運営する 『ペットボトルキャップコレクションの旅』 「日本のプラキャップ」 <カゴメ編> 「六条麦茶00~11」 及び 「六条麦茶31」
注10) 「樹脂製キャップ、カゴメも全面導入、来春めど 麦茶ペットボトルで」 日経産業新聞 1997/11/04、14面

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コメント

OJさん、こんにちは。

いやー、実に読み応えがありました。
永久保存版と言って良いですね。

「団扇」バージョンと言っていましたが、「ゆかた美人」バージョンが正解のようですね。新事実発見!

私のブログの書き込みに、『六条姉妹の団扇を持つ女』という情報が寄せられています。この情報も新事実なんでしょうか?

中村頼子さんはご健在のようですので、是非一度お会いしてお話を伺ってみたいものです。

KUMAさま こんにちは

お送り頂いた発売当時の <実物> を手掛かりに何とかカゴメ 『六条麦茶』 の製造時期を特定することが出来ました。ありがとうございました。

調査をしてみて分かったことは、殆ど記録が残されていないということです。カゴメ 『六条麦茶』 は、発売当初より、麦茶の中で40%以上の市場占有率を誇る人気商品であったにも拘わらずです。その他の飲料に至っては、情報が皆無に等しい状況にあります。その意味でも、日常の些末と思えるような出来事を記録していくことが大切な気がします。

因みに、『六条姉妹の団扇を持つ女』 は、1989年、「淹れたてシリーズ」 として誕生した 「やぶ北ほうじ茶」、「六条麦茶」、「福建烏龍茶」、「中国紅茶」、「英国紅茶」、「セイロン紅茶」 の六姉妹のことを指していると思われます。『六条麦茶』 誕生の由来までもが言外に語られていて、あまりにも秀逸な表現に脱帽です。あたかもフランス映画のタイトルのようであり、『六条麦茶』 にはまだまだ謎が秘められていそうな気がします (わくわく)。

OJ拝^^

>その他の飲料に至っては、情報が皆無に等しい状況にあります。

コカ・コーラの情報なんかは熱狂的なファンの方々がいらっしゃって、充実していると思いますが、それは商品の情報であってキャップの情報は皆無に等しいと思います。

後世まで語り継がれるキャップ情報を今後も期待しています。^^

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