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2010年1月

2010/01/18

ハウスウェルネスフーズ 『C1000 ホットレモンティー』 にレジスターマーク入りキャップ出現

今回は、「もっともっとオレンジキャップを!」 の熱い声援にお応えして、オレンジキャップ時評の第2弾である。

ハウスウェルネスフーズは久々に、昨年2009年10月19日 (月)、冬の定番商品として、PETボトル入りの 『C1000 ホットレモンティー』 (280mL) を全国新発売した [注1]。全国展開する大手CVSでは、唯一セブンイレブンが取り扱っている。税込み価格1本130円。

10月の発売当初、キャップの意匠は、オレンジ色キャップ地に緑色の刷り色で、「C1000」 のブランドロゴが入り、キャップ周囲を 「オレンジキャップは加温器販売が出来る製品の目印です。」 のメッセージがぐるりと取り巻く既存のキャップであった。

でも、私の記憶によれば、ハウスウェルネスフーズは、2008年9月22日 (月) の 『C1000 味わいレモン』 (350mL) の発売以降、「C1000ブランドの約束」 [注2] の証として、「C1000」 ロゴの右横にレジスターマークを付加して来たはずである [注3]。なお、同日リニューアル発売された 『C1000 レモンウォーター』 のキャップは、その後在庫調整のため順次切り替えられた [注4]。

何れにしても、 『C1000 ホットレモンティー』 にレジスターマークがないことが、とても不満であった。当然、私は執念深い性格 (たち) なので、発売当初から監視を継続していた。発売後3カ月が経過してやっと、2010年1月17日 (日)、セブンイレブン店頭にてレジスターマーク入りオレンジキャップを発見することが出来た。

なお、切り替え時期はTEバンドにレーザー印字された下記 「賞味期限 + 製造所固有記号」 から推定して、ここ1カ月以内と考えられる。目出度し、目出度しである。

  (a) 従来キャップ[(R) なし]:100614 /C
  (b) 新規キャップ[(R) あり]:100720 /C

ただ惜しむらくは、「C1000」 ロゴ +(R) を従来のフォーマットに無理矢理押し込んだため、デザイン的に随分と窮屈な仕上がりとなってしまったことである。周囲のメッセージ文字列と 「C1000」 ロゴ + レジスターマークが、ニアミス寸前の状態にある。以前の版下の流用という安易なやっつけ仕事の感が否めない。キャップには機能的側面と共にプロモーション性が求められていることは、パッケージ制作に携わるデザイナーであれば、熟知しておかねばならない基本コンセプトのはずである。折角、パッド印刷用のフォトエッチング加工を新規発注するのであれば、デザイン全体をはじめから見直しても良かったのではないだろうか。

こんな閉塞感が充満した時代においては、より開放感に溢れたデザインが求められるべきである。

■ 商品表示データ ■
『C1000 ホットレモンティー』 (6角耐熱PETボトル280mL)
<品名> 紅茶飲料
<原材料名> 砂糖、エリストール、紅茶、レモン果汁、ビタミンC、香料、甘味料 (アセスルファム、スクラロース)
<栄養成分> (1本 (280mL) 当たり) ●エネルギー:53kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:18g ●ナトリウム:530mg ● ●ビタミンC:1000mg
<販売者> ハウスウェルネスフーズ株式会社 (兵庫県伊丹市鋳物師3-20)
<JAN> 4-350503-025935

■ 参照キャップデータ ■
(a) 『C1000 ホットレモンティー』 (6角耐熱PETボトル280mL) [(R) なしバージョン] の賞味期限+製造所固有記号:「100614 /C」。賞味期限は7カ月 (未開栓)。キャップは、NCC社製 「28NCフラップ-ホット」 ワンピースキャップ [ノーマルタイプ] (洗浄スリット6個所) (ロット番号:H71-16)。ボトルは、吉野工業所製 (ロット番号:223/103)。プリフォーム [白] (ロット番号:2103)。製品ロット番号:1316

(b) 『C1000 ホットレモンティー』 (6角耐熱PETボトル280mL) [(R) ありバージョン] の賞味期限+製造所固有記号:「100720 /C」。賞味期限は7カ月 (未開栓)。キャップは、NCC社製 「28NCフラップ-ホット」 ワンピースキャップ [ノーマルタイプ] (洗浄スリット6個所) (ロット番号:H77-15)。ボトルは、東洋製罐社製 (ロット番号:G/7)。プリフォーム [白] (ロット番号:8-79/KZHF)。製品ロット番号:2210

注1) 「『明日への健康なくらしに奉仕する』 ハウスウェルネスフーズより 『C1000ホットレモンティーPET』 新発売 | 機能感・おいしさ・温かみをプラスしたホットレモンティー、新登場!」 ハウスウェルネスフーズ株式会社 ニュースリリース (2009/10/07)
注2) 「C1000ブランドの約束」 (ハウスウェルネスフーズ株式会社 「会社概要」 に収載)
注3) 「ハウスウェルネスフーズ 『C1000 味わいレモン』 にレジスターマーク入りキャップ出現」 ペットボトルキャップ時評 (2008/09/23)
注4) 「ニューボトルの 『C1000 レモンウォーター』 のキャップにレジスターマーク登場」 ペットボトルキャップ時評 (2008/10/06)

2010/01/02

JT飲料の 「加温機器」 キャップ

JT飲料は、2009年9月14日 (月)、PETボトル入りホット飲料 『辻利 (ホット)』 (275mL) と 『味わいレモン (ホット)』 (275mL) の2製品を全国でリニューアル発売した [注1-3]。2009年12月30日、東京メトロ駅構内に設置されたベンダーにて購入、各々275mL入り1本120円であった。

今回購入した 『辻利 (ホット)』 と 『味わいレモン (ホット)』 のメッセージ表示がともに、「この製品は、加温器で販売できる製品です。」 から 「この製品は加温機器で販売できます。」 に変更されていた。JT飲料のホット販売商品は一般のコンビニエンスストアでは、まず見掛けることがない。主な販売チャネルは、ベンダー (自販機) とオンラインショップ (通販) である。そうした事情から、迂闊にもキャップの図柄の切り換え時期を見逃す結果となってしまった。

手許にある同一パッケージの2種類の 『辻利 (ホット)』 のキャップの 「賞味期限/製造所固有記号」 は、従来図柄のキャップが 「100603/HT3」、切り替え図柄のキャップが 「100804/HT22」 であるが、委託製造所 (パッカー) が異なるため、明確な切り替え時期判定の根拠とはなりえない。ただし、『辻利 (ホット)』 の賞味期間が270日 (約9カ月) であることから逆算して、従来図柄のキャップの製造日は2009年9月6日頃、切り替え図柄のキャップの製造日は2009年11月11日頃と推定可能である。また、上記製品は、竹林を背景とした意匠のリニューアル製品であることから、発売日である2009年9月14日には、未だ従来図柄のキャップが使用されていた可能性がある。

更に、2008年9月22日時点で、『味わいレモン』 が従来図柄であった [注4-5] ことからも、切り替え時期は、リニューアル後の2009年9月14日以降と考えられる。

なお、今回のメッセージ文字列は、2008年10月22日付けブログ記事 「ドトール 『カフェ・オ・レ ホット』 の加温器キャップ」 [注4、6] で言及したものと同一内容のものである。このことから、JT飲料でのオレンジキャップの使用基準が以下のようなものであることが判明した。

<基準1> コーヒー飲料のような無菌充填用キャップは、「粗ギザ」 で、刷り色が 「

<基準2> 緑茶や果汁入り飲料などのホット充填用キャップは、「ノーマルギザ」 で、刷り色が 「濃いオリーブ色

<基準A> 自社製品には、キャップ中央に 「JT」 の社名ロゴ

<基準B> ドトールブランド製品には、キャップ中央に 「DOUTOR」 のブランドロゴ

以上の使用基準から、1A、1B、2A、2Bの4種類の組み合わせが考えられる。しかしながら、JT飲料では、自社の基幹製品である 『Roots』 をはじめとするコーヒー・ココア飲料には、ボトル缶もしくはスチール缶が使用されているため、「1A」 基準を満たすキャップ (すなわち、粗ギザ + 刷り色 「赤」 の「JT」 キャップ) は現在存在しない (過去には存在した [注8])。このカテゴリーの製品は現在、「1B」 基準の 『ドトール カフェ・オ・レ ホット』 に集約されている。

逆に、ドトールブランド製品は現在、上記1品目のみのため 「2B」 基準のキャップは未だ存在しない。仮定の話として、ホット充填を要する乳製品を含まない 「ブラックコーヒー」 や 「紅茶」、「オレンジジュース」、「10種の野菜ジュース」 などがラインナップに加われば、キャップ投入の可能性もあるが、それらの製品がドトールのイメージとは直結しないため、実現性は薄い。また、オリーブ色の 「DOUTOR」 ロゴは、ローストしたコーヒー豆を基調とする本来のドトールロゴとは相容れないため、実現の可能性は皆無と言える。万一、そうした製品が登場するとしたら、オレンジキャップ地に 「濃いオリーブ色」 ではなく、「濃いブラウン色」 になると思われる。

今回、JT飲料の汎用オレンジキャップのメッセージが 「加温器」 から 「加温機器」 に統一されたことは、販売体制をベンダーにシフトしたことを意味する。すなわち、加温機器の 「機」 は、自販機の 「機」 に他ならない。

なお、「加温機器」 キャップにはクリアすべき課題が残されている。フォントサイズが小さい割りに、画数の多い漢字が多用されていることである。タンポ印刷 (パッド印刷) においては、文字や図形を転写した場合、インキが滲みやすく、印字面が潰れてしまう傾向にある。従って、現在使用されているモリサワの 「新ゴL」 をより細いフォントの 「新ゴEL」 に変更するか、フォントサイズを大きくするなどの工夫が必要ではないだろうか。判読出来ない文字に意味などない。 デザインもまたしかりである。


表. JT 『辻利』 のキャップとパッケージの変遷 (オレンジキャップを中心として)

<前史>

2002年10月07日 (月): 日本たばこ産業 『JT ホットうぶ茶』 (275mL)(ホット販売商品) 新発売。キャップは、ノーマルギザ、加温器販売用オレンジキャップ地に、濃いオリーブ色の刷り色で、中央に 「JT」 の社名ロゴ、キャップ辺縁部周囲を2分30秒の位置から 「この製品は、加温器で販売できる製品です。」 のメッセージ。使用フォントは、モリサワ 「新ゴL」。「JT」 社名ロゴのオレンジキャップとして初出 (以降、2009年末頃まで使用されることになる)

2003年09月22日 (月): JTフォーズ 『JT あったかい渋茶』 (275mL)(ホット販売商品) 新発売。キャップは、既存のオレンジキャップ地に、濃いオリーブ色で、「JT」 社名ロゴ + 「この製品は、加温器で販売できる製品です。

2004年09月13日 (月): JTフォーズ 『JT 新しぶ茶 あったかい緑露』 (275mL)(ホット販売商品) 新発売。キャップは、既存のオレンジキャップ地に、濃いオリーブ色で、「JT」 社名ロゴ + 「この製品は、加温器で販売できる製品です。

2005年09月12日 (月): JTフォーズ 『JT あったか~い茶話茶わ』 (275mL)(ホット販売商品) 新発売。キャップは、既存のオレンジキャップ地に、濃いオリーブ色で、「JT」 社名ロゴ + 「この製品は、加温器で販売できる製品です。

2006年09月11日 (月): JTフォーズ 『JT あったかい玉露を使ったコクある緑茶』 (275mL)(ホット販売商品) 新発売。キャップは、既存のオレンジキャップ地に、濃いオリーブ色で、「JT」 社名ロゴ + 「この製品は、加温器で販売できる製品です。

<正史>

▼ 2007年09月03日 (月): JTフーズ 『辻利』 (コールド品) を全国新発売 [注7]。これまでのへんてこネーミングの茶系製品を 「辻利」 ブランドに統合整理。500mL PET (147円)、280mL PET (120円)、2L PET (347円)。パッケージは、ボトルを竹筒水筒をイメージしたものに、 「京都宇治/辻利/創業萬延元年」 + 「緑茶」 の落款のある書道半紙を貼り付けた意匠。キャップは、白地ノーマルギザに墨一色の縦書きで 「辻利」 のブランドロゴ。図柄については [注8] を参照のこと。

2007年10月01日 (月): JTフーズ 『辻利 HOT』 (ホット商品) を全国新発売 [注7]。275mL PET (120円)。パッケージはコールド品と同じ。キャップは、既存のオレンジキャップ地に、濃いオリーブ色で、「JT」 社名ロゴ + 「この製品は、加温器で販売できる製品です。」 の汎用オレンジキャップ。

▼ 2008年03月30日 (月): JT飲料 『辻利』 を全国リニューアル発売 [注9]。500mL PET (147円)、500mL (自販機対応商品、150円)、280mL (120円)。パッケージは、シルバーメタリックを基調とし、竹林のシルエットを背景に 「京都宇治/辻利/創業萬延元年」 + 「緑茶」 の落款のある帯紙を掛けた意匠。キャップは、既存の白地に 「辻利」 のブランドロゴ。

▼ 2008年03月30日 (月): JT飲料 『辻利 焙じ茶』 を全国新発売 [注9]。500mL PET (147円)。パッケージは、シャンパンゴールドを基調とし、目傘をモチーフとしたのシルエットを背景に 「京都宇治/辻利/創業萬延元年」 + 「緑茶」 の落款のある帯紙を掛けた意匠。キャップは、既存の白地に 「辻利」 のブランドロゴ。

2009年09月14日 (月): JT飲料 『辻利 (ホット)』 を全国リニューアル発売 [注1]。275mL PET (120円)。パッケージは、2008年3月30日にリニューアルされたシルバーメタリック基調に竹林バージョン + 帯紙の意匠。キャップは、既存のオレンジキャップ地に、濃いオリーブ色で、「JT」 社名ロゴ + 「この製品は、加温器で販売できる製品です。

2009年9月頃~12月 : JT飲料 『辻利 (ホット)』 のオレンジキャップにおいて、「この製品は、加温器で販売できる製品です。」 から 「この製品は加温機器で販売できます。」 のメッセージへの順次切り替え。


■ 商品表示データ ■
『辻利 (ホット)』 (275mL六角耐熱PETボトル)
<名称> 緑茶 (清涼飲料水)
<原材料名> 煎茶 (国産)、抹茶 (国産)、ビタミンC
<栄養成分> (100mL当たり) ●エネルギー:0kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:0g ●ナトリウム:14.1mg
<その他の成分*> (100mL当たり) ●リン:1mg ●カリウム:12mg
<販売者> ジェイティー飲料株式会社 (東京都品川区大井1-28-1)
<JAN> 4-902210-520490

『味わいレモン(ホット)』 (275mL六角耐熱PETボトル)
<名称> 清涼飲料水
<原材料名> 砂糖、レモン果汁、はちみつ、還元澱粉糖化物、酸味料、香料、マリーゴールド色素、ビタミンC
<栄養成分> (100mL当たり) ●エネルギー:49kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:12.5g ●ナトリウム:28.8mg | <その他の成分*> (100mL当たり) ●リン:1mg ●カリウム:3mg
<販売者> ジェイティー飲料株式会社 (東京都品川区大井1-28-1)
<JAN> 4-902210-397597

* JTビバレッジ社ホームページより

■ 参照キャップデータ ■
『辻利 (ホット)』 (275mL六角耐熱PETボトル) の賞味期限+製造所固有記号:「100804/HT22」。賞味期間は約9カ月 (未開栓)。キャップは、日本クラウンコルク社製 「28NCフラップホット」 ワンピースキャップ [ノーマルギザタイプ] [洗浄スリット6個所] (ロット番号:H77-16)。ボトルは、北海製罐社製 (ロット番号:V27)。プリフォーム [白] (ロット番号:1804)。製造ロット番号: 1709.

『味わいレモン(ホット)』 (275mL六角耐熱PETボトル) の賞味期限+製造所固有記号:「100725/HT1」。賞味期間は約9カ月 (未開栓)。キャップは、日本クラウンコルク社製 「28NCフラップホット」 ワンピースキャップ [ノーマルギザタイプ] [洗浄スリット6個所] ((ロット番号:H77-15)。ボトルは、北海製罐社製 (ロット番号:V17)。プリフォーム [白] (ロット番号:1810)。製造ロット番号: .0252

注1) 「秋冬商品のラインナップを充実 『辻利 (ホット)』 『味わいレモン (ホット)』 『ロイヤルミルクティー』 9月14日より全国でリニューアル発売」 JT News Release (2009/09/02)
注2) 「辻利 (ホット)」 (商品一覧)
注3) 「味わいレモン (ホット)」 (商品一覧)
注4) 「ドトール 『カフェ・オ・レ ホット』 の加温器キャップ」 ペットボトルキャップ時評 (2008/10/22)
注5) 「おやつ系飲料ブランド 『Miss Parlor』 シリーズより 家庭ではちみつ漬けしたレモンの味わいが楽しめるホット飲料 Miss Parlor 『味わいレモン』 9月17日より全国で新発売」JT News Release (2007/09/05)
注6) 「街のカフェショップ 『ドトール』 から ショップで人気の定番メニューを商品化 ドトール 『カフェ・オ・レ』 ドトール 『ロイヤルミルクティー』 9月8日よりリニューアル発売 | ドトール 『カフェ・オ・レ ホット』 9月22日より全国で新発売」 JT News Release (2008/09/03)
注7) 「創業萬延元年、京都宇治の老舗茶舗 『辻利一本店 (つじりいちほんてん)』 と開発 繊細優美な和の感性を楽しむ 新緑茶飲料 『辻利 (つじり)』 9月3日より全国で新発売」 JT News Release (2007/08/30)
注8) KUMA氏の運営する 『ペットボトルキャップコレクションの旅』 「日本のプラキャップ」 <加温器キャップ編> 「日本たばこ産業 (株)」 「ジェイティフーズ (株)」
注9) 「歴史と伝統に裏打ちされた京都宇治の老舗茶舗 『辻利』 の本格緑茶 『辻利』 3月30日より全国でリニューアルして、新発売 | 京都宇治の老舗茶舗 『辻利』 の茶匠の家で飲まれてきた焙じ茶 『辻利 焙じ茶』 3月30日より全国でリニューアルして、新発売」 JT News Release (2008/03/18)

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