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2012年8月

2012/08/29

伊藤園 『お~いお茶』 オレンジキャップにも 「おいしいお茶は、いい畑から。」 バージョン出現

伊藤園 『お~いお茶』 加温器販売用オレンジキャップに、はやくも 「おいしいお茶は、いい畑から。」 バージョンが出現した。2012年8月29日 (水)、セブン・イレブン店頭のホットウォーマーにて確認、345mL入り1本税込み136円であった。因みに、345mLと内容量が微妙に中途半端なのは、加温することによる膨張率の変化を考慮した結果である。

ところで、我々ペットボトルキャップコレクターの間でむかしから 「加温器」 と呼んでいる店頭販売用ケースであるが、一部飲料メーカーでは 「加湿器」 もしくは 「ホットウォーマー」 と呼称されている場合があるので、検索の際には注意が必要である。

キャップの図柄は、オレンジ色キャップ地の天面部上半分に直径12mmの赤色丸ベタに 「日本のお茶」 の抜き文字アイコン、下半分に緑色で 「おいしいお茶は、いい畑から。」 のスローガン、その直下に 「→あける」 の開栓方向指示である。これは、白色キャップ地のものと同様の図柄をそのまま流用したものである [注1]。今回のオレンジキャップ <新・日の丸> バージョンの出現で、<コールド販売用> と <ホット販売用> 双方のキャップの図柄が統一されたことになる。


表.『お~いお茶 緑茶』 加温器販売用オレンジキャップ <日の丸> バージョンの図柄の変遷と導入時期

▼ 第①期 [2006年9月下旬頃]
(a) 「日の丸」 アイコン
(b) 「一芯二葉」 シルエット
(c) 「茶畑から、育てています。」 スローガン
(d) 「四つ葉」 コーポレートマーク
(e) 「伊藤園」 社名ロゴ

▼ 第②期 [2007年6月上旬頃] [注2]
(a) 「日の丸」 アイコン
(b) 「一芯二葉」 シルエット
(c) 「いいお茶は、いい畑から。」 スローガン
(d) 「四つ葉」 コーポレートマーク
(e) 「伊藤園」 社名ロゴ

▼ 第③期 [2009年10月05日] [注3]
(a) 「日の丸」 アイコン
(b) 「一芯二葉」 シルエット
(c) 「いいお茶は、いい畑から。」 スローガン
(f) 「→あける」 開栓方向指示

▼ 第④期 [2012年8月下旬頃]
(a) 「日の丸」 アイコン
(c) 「おいしいお茶は、いい畑から。」 スローガン
(f) 「→あける」 開栓方向指示

【注解】 (a)~(f) は、図柄構成要素を表す。(a) 「日の丸」 アイコン = 赤色丸ベタに 「日本のお茶」 の抜き文字のアイコン。(b) 「一芯二葉」 シルエット = 茶葉の 「新芽 (フラワリー・オレンジペコ)」+「第1葉 (オレンジ・ペコ)」+「第2葉 (ペコ)」 のことで、本来は上質なお茶の摘み方 (二葉摘み) を表したものである。(c) 商品スローガン = これまでに3回変更されたことになる。(d) 「四つ葉」 コーポレートマーク = 幸福を招くと言い伝えられている四つ葉のクローバーを図案化したもので、「伊藤園」 にかかわる全ての人々の幸福を祈念している (らしい)。(e) 「伊藤園」 の社名ロゴ = 日本茶系には漢字のロゴが使用され、それ以外の商品の「ITO EN」の英文ロゴと使い分けされている。(f) 「→あける」 開栓方向指示、ユニバーサルデザインの一環として飲料業界がこぞって導入した 「おまじない」 のようなもの。


熱々のペットボトル入りの 「お茶」 をはじめて通年販売したのは伊藤園である。いまでは、季節に関係なく 「中華まん」 や 「おでん」 がコンビニで販売されるようになっている。すべては、伊藤園の加温器販売用 『お~いお茶』 が呼び水となって始まった習慣である。

■ 商品表示データ ■
『お~いお茶 緑茶』 [新・日の丸キャップ] (345mL角形耐熱ボトル)
<品名> 緑茶 (清涼飲料水)
<原材料名> 緑茶 (日本)、ビタミンC
<栄養成分> (100mL当たり) ●エネルギー:0kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:0g ●ナトリウム:9.0mg | ●カテキン:44mg
<販売者> 株式会社伊藤園 (東京都渋谷区本町3-47-10)
<JAN> 49-01085-09000-8

■ 参照キャップデータ ■
『お~いお茶 緑茶』 [新・日の丸キャップ] (345mL角形耐熱ボトル)) の賞味期限: 「2013. 4.23」。製造所固有記号 [容器上部上段に記載]: 「A13」*。賞味期限は9カ月 (未開栓)。キャップは、NCC社製 「28NCフラップホット」 ワンピースキャップ [ノーマルタイプ] (洗浄スリット6個所) (Mold#/Cavity#:H77/64)。ボトルは、北海製罐社製** (ロット番号:21)。プリフォーム [白/PCO1810] (ロット番号:4823)。製造ロット番号 [容器上部下段に記載]: '14:55

* A13 = 日本キャンパック群馬工場 (370-0712 群馬県邑楽郡明和町)
** 日本キャンパック社は、ホッカンホールディングスの系列企業のため、PET容器も同系列の北海製罐社製のものが使用されることが多い。

注1) 「カッコいいキャップは、いいデザインから。」 ペットボトルキャップ時評 (2012/07/20)
注2) 「伊藤園 「加温器キャップ」 衣替え」 ペットボトルキャップ時評 (2007/06/07)
注3) 「伊藤園の加温器販売用 『お~いお茶』 日の丸キャップにも 「→あける」 バージョン出現」 ペットボトルキャップ時評 (2009/10/02)

2012/08/04

「XYZ」 の新キャップ

クラスター浸透水でお馴染みのグローブサイエンス社のボトルドウォーター 『XYZ (R) Size』 [注1] のキャップから 「Size」 の文字が消えた。まるで、エラリー・クイーンのミステリー小説のようである (まだ1冊も読んだことはないが)。

2012年8月4日 (土)、「OMO Kinokuniya」 (Esola池袋店) [注2] にて購入。500mL入り1本税込み250円であった。以前は確か、500mL入り1本税込み399円であったので、随分とお安くなったものである [注3-5]。

「OMO Kinokuniya」 は、高級スーパーマーケット 「紀ノ国屋」 系列のスペシャリティーショップであり、お洋服屋さんで言うところのセレクトショップのような品揃えのコンビニ感覚の小売店である [注2]。

グローブサイエンス社のウェッブサイト [注1] によれば、今回の新パッケージ版 (クラスター品質に変更なし) の製造が開始されたのは、2012年7月1日とのことである。恐らく店頭に並んだのは、ここ1~2週間以内と思われる。仕事にかまけて、すっかり見逃していた。

新パッケージの第一の変更点は、キャップに透明の保護シールが巻かれたことである。本来、ペットボトルキャップには、TEバンドと呼ばれるいたずら防止機構が備わっているので、安全面での管理は万全なのだが、更に透明な保護シールを巻くことで二重の安全性を強調したものと思われる。

因みに、こうした保護シールの巻かれた製品には、カナダの 『ウィスラーウォーター』、日本の 『森の天然水』、『ミッキーマウス天然水』、『天然名水出羽三山の水』 などがある。また、おフランスの 『エビアン』 にもホテル仕様と呼ばれる製品にこの封緘が見受けられる。いずれも、ミネラルウォーターで見掛けるものであり、多くは三条ネジとよばれるキャップの誤開栓防止用として用いられている。三条ネジは120度毎にネジの切り始めがあるため、ちょこっと捻るだけで開栓出来るのが特徴である。反面、運搬中や陳列中の衝撃で、キャップが開いてしまう恐れがあるため、保護シールがプロテクターとしての役目も果たしている。

しかしながら、今回のキャップは、一条ネジのCSIジャパン社製 「Wing-Lok」 なので、多少の衝撃があったとしても、誤って開栓するという事態は考え難い。恐らく 『XYZ Size』 の保護シール導入の真の目的は高級感の演出であろう。

新パッケージの第二の変更点は、キャップの図柄が、「XYZ Size」 から 「XYZ」 に変更されたことである。右下に添えられていた 「Size」 の文字が消えた分、全体が中央に置かれたため、随分とスッキリした印象を受ける。

新パッケージの第三の変更点は、粗ギザからノーマルギザに変更されたことである。撥水処理の施された粗ギザキャップの印刷面では、インキのノリが悪く、印刷ズレや滲みが発生しやすい。今回の変更は高級感の演出において成功している。また、気密性の高い青色パッキン付き 「Wing-Lok」 は、水の品質保持にも最適である。賞味期間が約2年とこれまでの2倍になったのも頷ける。

今回のキャップデザインの変更は、恐らく水源地の変更 (すなわち、委託製造メーカーの変更) によるものである。実は、キャップの種類 (材質、供給メーカー、ギザギザのタイプ、など) は委託先の製造ラインの仕様によって半ば自動的に決定されるため、発注者はそれを随意に選べない。

これまでの対応キャップと水源地は以下の通りである。随分と水源地が転々としているが、クラスター化に関する製造技術に変更ないことから、同一製品として扱われている。

▼ 第1期 (2007年)
  キャップ図柄: XYZ (R) Size
  キャップ種類: 「Fin-Lok」(ノーマルギザ)
  供給メーカー: 日本クラウンコルク社
  採水地: 山形県田川郡庄内町立谷沢字西山

▼ 第2期 (2008年~2009年頃)
  キャップ図柄: XYZ Size
  キャップ種類: 「Fin-Lok」(ノーマルギザ)
  供給メーカー: 日本クラウンコルク社
  採水地: 山形県田川郡庄内町立谷沢字西山

▼ 第3期 (2009年1月)
  キャップ図柄: XYZ Size
  キャップ種類: 「AS-Lok」(粗ギザ)
  キャップ種類: CSIジャパン社
  採水地: 山梨県甲州市塩山上萩原
       → 富山県中新川郡

▼ 第4期 (2012年7月)
  キャップ図柄: XYZ
  キャップ種類: 「Wing-Lok」(ノーマルギザ)
  キャップ種類: CSIジャパン社
  採水地: 富山県中新川郡

さて、よく耳にする 「水の分子クラスター」 であるが、実のところ、何のことかさっぱり分からない。インターネットで調べたところ、英国ケンブリッジ大学化学部門のデービッド・J・ウェールズ教授 (計算生物物理学) が主宰する 『The Cambridge Cluster Database』 に、クラスター分子配置に関するデータがあったので覗いてみた [注6]。

私の拙いイメージで表現すると、水分子がまるでスカイダイビングのフォーメーションのように緩やかに結合しているイメージである。これは 「水素結合」 と呼ばれ、「共有結合」 や 「イオン結合」 よりも遥かに弱い結合であるらしい。従って、結合時間も極めて短く、フォーメーションも変幻自在に変化するため、クラスターサイズを小さなまま留めておくことは、かなり困難なことではないだろうか。

ところで、『XYZ Size』 という商品名であるが、化学分野でクラスター配置を表現するファイル形式の 「xyz-file」 に由来するものと考えられる。クラスター配置は、X、Y、Zのデカルト座標で表現され、分子間の距離の単位は通常オングストローム [100億分の1メートル] が用いられる。この商品名には、これほど小さな分子サイズであることへの篤い 「想い」 が込められている。

基本的な参考文献として、インド工科大学カーンプル校とプネー大学の共同研究 「水クラスターの構造と安定性 (H2O)n、n = 8~20]:非経験的研究」 (英文) [関連参考文献8] が各サイズ毎のクラスター構造について非常に分かりやすく説明している。

■ 商品表示データ ■
『XYZ (R) Size <ピンクダイア>』 (4角PETボトル500mL)
<品名> ボトルドウォーター (サイズ)
<原材料名> 水 (深井戸水)
<採水地> 富山県中新川郡
<栄養成分> (100mLあたり) ●エネルギー:0kcal ●たんぱく質:0g ●脂質:0g ●炭水化物:0g ●ナトリウム:0.49mg | ●カリウム:0.18mg ●マグネシウム:1.8mg ●カルシウム:0.41mg
<硬度> 63mg/L、<pH値> 6.6
<販売者> グローブサイエンス株式会社SIZE
<JAN> 45-60134-63078-9

■ 参照キャップデータ ■
『XYZ (R) Size <ピンクダイア>』 (4角PETボトル500mL)) の賞味期限:「20140608」。賞味期限は約24カ月 (未開栓)。キャップは、CSIジャパン社製 「Wing-Lok」 ライナー材使用の2ピースキャップ [ノーマルタイプ] (ロット番号:<本体>F4E 345、<ライナー材>125)。ボトル (ロット番号:n/a)。プリフォーム [白/PCO-1810] (ロット番号:PHH-142)

■ 注 ■
注1) 「XYZ(R) Size」 (製品ホームページ) [アクセス日:2012年8月4日]
注2) 「OMO KINIOKUNIYA」 (紀ノ国屋のサテライトショップ) [アクセス日:2012年8月4日]
注3) 「ボトルドウォーター 『XYZ (R) Size』 のキャップ」 ペットボトルキャップ時評 (2007/08/25)
注4) 「『XYZ』 キャップ、粗ギザに変更」 ペットボトルキャップ時評 (2009/01/28)
注5) 「『XYZ』 キャップ異聞」 ペットボトルキャップ時評 (2009/02/02)
注6) 『The Cambridge Cluster Database』 (英国ケンブリッジ化学部門ウェールズ研究班のホームページ) [アクセス日:2012年8月4日]

■ 「水の分子クラスター」 関連参考文献 ■
1) W.L. Jorgensen, J. Chandrasekhar, J.D. Madura, R.W. Impey. Comparison of simple potential functions for simulating liquid water. J. Chem. Phys., 1983, 79 (2), 926-935
2) R.E. Kozack, P.C. Jordan. Empirical models for the hydration of protons. J. Chem. Phys., 1992, 96 (4), 3131-3136
3) D.J. Wales, M.P. Hodges. Global minima of water clusters (H2O)n, n=21, described by an empirical potential. Chem. Phys. Lett., 1998, 286 (1-2), 65-72
4) M.P. Hodges, A.J. Stone. Modeling small hydronium-water clusters. J. Chem. Phys., 1999, 110 (4), 6766-6772
5) M.W. Mahoney, W.L. Jorgensen. A five-site model for liquid water and the reproduction of the density anomaly by rigid, nonpolarizable potential functions. J. Chem. Phys., 2000, 112 (20), 8910-9822
6) H.M. Lee, S.B. Suh, K.S. Kim. Structures, energies, and vibrational spectra of water undecamer and dodecamer: An ab initio study. J. Chem. Phys., 2001, 114 (24), 10749-10756
7) Lee, Suh and Kim. Structures, energies, and vibrational spectra of water undecamer and dodecamer: An ab initio study. J. Chem. Phys., 2001, 115 (15), 7331. [Erratum: J. Chem. Phys, 10749 (2001)]
8) S. Maheshwary, N. Patel, N. Sathyamurthy, A.D. Kulkarni, S.R. Gadre. Structure and stability of water clusters (H2O)n,n) 8-20: An Ab initio investigation. J. Phys. Chem. A., 2001, 105(24), 10525-10537
9) T. James, D.J. Wales, J. Hernandez-Rojas. Global minima for water clusters (H2O)n, n=21, described by a five-site empirical potential. Chem. Phys. Lett., 2005, 415 (4-6), 302-307
10) J. Hernandez-Rojas, J. Breton, J.M.G. Llorente, D.J. Wales. Global potential energy minima of C60(H2O)n clusters. J. Phys. Chem. B., 2006, 110 (27), 13357-13362
11) B.S. Gonzalez, J. Hernandez-Rojas, J. Breton, J.M.G. Llorente. Global potential energy minima of (H2O)n clusters on graphite. J. Phys. Chem. C., 2007, 111 (40), 14862-14869
12) B.S. Gonzalez, J. Hernandez-Rojas, J. Breton, J.M.G. Llorente. Global potential energy minima of (H2O)n clusters on graphite: a comparative study of the TIPNP (N=3,4,5) family. J. Phys. Chem. C., 2008, 112 (42), 16497-16504

2012/08/01

「土佐しまんと茶」 の新キャップ

広井茶生産組合の 『しまんと緑茶』 のキャップがリニューアルした。2012年7月31日 (火)、新宿駅構内にある小田急系ベーカリーチェーン 『HOKUO (北欧トーキョー)』 [注1] にて購入した。1本税込み160円であった。なお、遠方の方は、株式会社四万十ドラマ [注2] にてネット通販でのお取り寄せも可能である。

震災の影響によるキャップの 「白無地」 期間を経て、今回のリニューアルとなった。「白無地」 前のキャップは 「しまんと / 緑茶 / 土佐十和村」 の図柄であった。

今回の図柄は、ノーマルギザ白色キャップ地に抹茶色の刷り色で、直径21mmの細輪の中に、縦組で 「土佐 / しまんと / 茶」 の文字がデザインされたものである。なお、各文字のフォントサイズは、「土佐」 楷書体10ポイント、「しまんと」 太明15ポイント、「茶」 楷書体60ポイントで、右から左に不自然な程プログレッシブなリズムで、ディン! ドン!! ダン!!!! と大きくなって行く。「茶」 の字の主張が他の文字の佇まいを乱している程である。各フォントを変則的にレイアウトしただけなのに、タイポグラフィカルなデザインが心地いい。

そして、このデザインワークがどうやら、高知県出身のデザイナー梅原真氏によるものらしいことが今回判明した [注3]。やはり、プロフェッショナルの仕事はすごい。

実は、『しまんと緑茶』 には姉妹品 『しまんと焙茶』 が存在する [注4]。残念なことに、以前からキャップは 「緑茶」 も 「焙茶」 も共通のものが使用されていた。今回のリニューアルも、やはり共通キャップである。このへんの大人の事情は、ずばり製造コストである。特に印刷にかかわる費用がネックになっていると思われる。

今回、キャップから 『緑茶』 の 「緑」 の字が削除されたのは、『焙茶』 への配慮の結果である。「焙茶」 も <緑茶> の一カテゴリーなので、本来問題とはならないはずであるが、手に取ったときに、若干の混乱を来たすことも事実である。私など、よく見ないで購入することが多いため、いつも 『緑茶』 を2本も購入してしまうことがしばしばである。ホントは、『緑茶』 と 『焙茶』 の味をそれぞれに味わいたいのに。

今回リニューアルされた 「土佐しまんと茶」 キャップでも、この問題は未解決のままである。刷り色が共通である限り、混乱は続く。せめて、『焙茶』 の方のキャップの刷り色だけでも、本来の意味の <茶色> に変更出来れば良いのだが。無理かな。

■ 商品表示データ ■
(a) 『しまんと緑茶』 (角形500mLボトル)
<品名> 緑茶 (清涼飲料水)
<原材料名> 煎茶、粉茶、ビタミンC
<栄養成分> [ラベルに表示無し]
<原料生産地名> 高知県高岡郡四万十町
<販売者> 合同会社 広井茶生産組合* (高知県高岡郡四万十町十和川口62-9)
<JAN> 45-11775-00049-3

(b) 『しまんと焙茶』 (角形500mLボトル)
<品名> ほうじ茶 (清涼飲料水)
<原材料名> 煎茶、粉茶、ビタミンC
<栄養成分> [ラベルに表示無し]
<原料生産地名> 高知県高岡郡四万十町
<販売者> 合同会社 広井茶生産組合* (高知県高岡郡四万十町十和川口62-9)
<JAN> 45-11775-00066-0

*お問い合わせ先: 合同会社広井茶生産組合 (TEL: 0880-28-5527)

■ 参照キャップデータ ■
(a) 『しまんと緑茶』 (角形500mLボトル) の賞味期限+製造所固有記号: 「130309/HI」。賞味期限は9カ月 (未開栓)。キャップは、NCC社製 「28NCフラップホット-Vシリーズ」 ワンピースキャップ [ノーマルギザタイプ] (Mold#/Cavity#:H49-47)。ボトルは、東洋製罐社製 (ロット番号:F/22)。プリフォーム [白/PCO-1810] (ロット番号:4-39)。製造ロット番号 [容器肩部に記載]: LCH

(b) 『しまんと焙茶』 (角形500mLボトル) の賞味期限+製造所固有記号: 「130406/HI」。賞味期限は9カ月 (未開栓)。キャップは、NCC社製 「28NCフラップホット-Vシリーズ」 ワンピースキャップ [ノーマルギザタイプ] (Mold#/Cavity#:H49-43)。ボトルは、東洋製罐社製 (ロット番号:F/5)。プリフォーム [白/PCO-1810] (ロット番号:5-71)。製造ロット番号 [容器肩部に記載]: PEA

注1) 「株式会社北欧トーキョー」 (ホームページ) [アクセス日: 2012年7月31日]
注2) 「株式会社四万十ドラマ」 (ホームページ) [アクセス日: 2012年7月31日]
注3) 「コミュニケーションをつくりだすデザイン」 財団法人高知県産業振興センター 情報プラットフォーム # 263(2009年8月号)
注4) 「『しまんと焙茶』 は手刈りである」 ペットボトルキャップ時評 (2007/02/17)

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